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お問い合わせ、注文

お問い合わせは来た順で対応しておりますが、製作、発送はご注文確定順になります。

連絡がいったん途切れた場合は最後尾となりますのでご了承ください。


住宅防音
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偽名、匿名

ホームページからくる問い合わせで、明らかに偽名や匿名希望で来る事があります。

そういう方は知らない人の質問や相談に簡単に答えて情報を出すでしょうか?しませんよね。
当方も同じです。

冷やかし又は知識のない業者の可能性も考えてしまいます。

不信感を持ったままやりとりしても良いものとはならないので、お名前はきちんと入れていただきたきたいです。

ホームページの問い合わせフォームに記載されているように、ご返答できない場合がございます。

セールスも致しませんので安心してお問い合わせください。

住宅防音

遮音マット、シートの価格改定

先日、8月より遮音材の価格が上がると知らせを受けました。

価格が上がるのは遮音マットM3、アスファルト遮音シートP2.4はです。

コロナウイルスの影響で経済状況が悪い中の値上げは心苦しいですが、価格改定を行います。

8月から値上げと言ってしまえば簡単な事ですが、梱包資材を変えてみたり、コンパクトにするなど、値上げ幅が少なくなるよう出来る努力はしたいと思います。
なので価格改定は9月1日からとします。

価格改定前にご注文確定となっているものについては9月以降の発送でも値段は変わりません。

遮音材のみをお求めの方は早めにご注文ください。



住宅防音

立てかけ吸音パネルで窓を防音

立てかけ吸音パネルを窓の前に設置(窓防音)して、外からの音をどのくらい軽減できるのかを実験しまた。
動画をインスタグラムに投稿しました。

https://www.instagram.com/otoreform/

表面が有効ボード(穴あきボード)で、楽器などで音を出す人向けの製品ですが、部屋の外からの音を防ぐ能力がないわけではありません。

なので、窓の前に設置して使う事もできます。
既にお使いの方でドアの前に設置している人もいます。

窓がいちばん音の出入りがあるところなので、二重サッシが入れられない人でも、設置すればそれなりの効果が得られます。
窓パネルのようにその場所しか使えないわけではないので、どなたにも役に立つと思います。

更に側面の隙間を塞いだり、窓枠にピッタリつける工夫をすれば効果も上がります。
遮音材をパネル裏面に貼れば、効果も大幅にアップします。



窓枠にピッタリつけたり隙間を塞ぐ工夫は幾つかあるので、ご相談ください。


窓用防音パネルのように価格を下げた廉価版の製作も可能なので、お問い合わせにて希望いただければ見積もりをいたします。

廉価版モデルの画像は後ほど投稿したいと思います。


お問い合わせ・ご相談▼

https://www.bouon-kobo-shin.com/contact



住宅防音

立てかけ吸音パネルの実験

立てかけ吸音パネルと天壁兼用の吸音パネルを合わせた壁1面の防音で、壁裏にどのくらい音漏れするかを測定しました。

DIY製品で1面のみの部分的な実験をやっているところはほとんどありません。
6面で出た効果が1面で出るわけもなく、効果が出せないからだと思います。

6面全てに防音材を設置すれば高めの防音効果が出ますが、その効果を見て勘違いし、失敗している方もいるのでやっています。

この実験は間仕切り壁や境壁1面の防音を想定してやったものです。


動画はインスタグラムに投稿してあります。
▼インスタグラム
https://www.instagram.com/otoreform/

いろんな音で試していて、幾つか続けて投稿するのでチェックしてください。

楽器は買ったが防音室を作る余裕がない方は、この様な形で始めていくのも良いと思います。


動画の説明にあるように、測定している部分が1番薄く弱い部分なので、音漏れも他の5面より大きくなります。

囲いも特別気密性が高いわけでもなく、裏面のボードも寸足らずで覆いきれていないので、そこからの漏れも大きいです。

本来ならボード1枚ではなく、間仕切り壁か外壁になるのでそれぞれの構造により若干効果が上がります。

遮音材を使っていないので低音域はそれほど下がりませんが、中~高音域はある程度下げることができます。

効果が足りなければ、立てかけ吸音パネルの裏に遮音マットが貼れるので、性能をアップする事も出来ます。そうする事でノーマルの壁用防音パネルよりも高い性能となり、小さな範囲の部分防音に使うには効果的になります。

まずは立てかけ吸音パネルの設置から始める→遮音性能をプラスする→パネルまわりに天壁兼用の吸音パネルを設置する。のように、効果の様子や予算の都合を見ながら進めていく事も可能です。
設置範囲を広げたり、床の防音を合わせて相乗効果を得ることもできます。

1度貼りつけて効果が無く、その後どうにもしようがなければ完全な失敗となってしまうので、後に繋げていける製品を求めるほうが無駄も少なくなります。

当方の実験でお見せしているものは全て厳し目に行っています。
何故かというと、効果を最大限引き出す実験にしてしまうと、実際に住まいに設置した時に実験よりも効果が下がるためです。
実験と同じ環境にしなくては同じ効果が出ないからです。

その為、ほとんど何処の製品を使っても発表されているような効果は出ずに概ね下がります。
この部分を勘違いして失敗する方も多いです。

当方はそのギャップを小さくするためと、DIYなので人によって得意、不得意もあることも考えています。
どちらかというと、不得意な方寄りになるように考えて行っています。
キッチリ施工できる方は同等以上の効果が出る可能性も上がります。


他所の実験を見たことにより失敗している方もいます。
気密性の高い箱を使い、6面全て断熱材、吸音材を付け密封するものです。
DIYでは既存の天井、壁、床の上から施工する事が多く、窓やドアもあるため、そのような箱の実験のように高い効果は出ません。
床の上から断熱材、吸音材を敷いて生活はできないし、壁には窓やドアがあるので実際には音の抜ける場所もあるからです。

もうひとつ同じような箱の実験で、隙間なく断熱材や吸音材を詰めて、ハムスター1匹が入るような小さなスペースを作り、そこに音の出るものを入れて塞ぐものです。
これも部屋の中がほぼ断熱材や吸音材で、人間にとって畳1畳分のスペースしか無いのと変わりません。

あとは出す音も防犯ブザーのような一定の音(周波数)しか出ないものでやっているものは本当の効果は分かりません。
その音域だけ大幅に下がっていても、他の音域は同じようには下がってはいません。

最高マイナス○○デシベルと言っても、ある音域で減っているだけと思ってください。
自分が減らしたい音が、その音域と合っていなければ失敗する可能性は大きくなるので気をつけましょう。


DIYの防音は説明不足や無責任な人の誤情報も多く落とし穴が潜んでいます。
情報を鵜呑みにせずにいろいろ調べてみることも大事です。
問い合わせできないようなところは避け、自分に合ったものを焦らず探すことが重要だと思います。

▼お問い合わせ・ご相談

https://www.bouon-kobo-shin.com/contact


住宅防音
プロフィール

防音職人2号

Author:防音職人2号
ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計、コンサルティング業者で専属施工担当(防音リフォーム)をしていた大工職人です。
長い現場経験からDIYでも工事の性能に近づけた防音パネルの製作をしています。
業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。

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