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お問い合わせについて

問い合わせでいきなり価格を教えほしいという内容がありますが、価格はどのような対策をとるかで決まるものなのでいきなりは出せません。

誰にとっても価格は大事なものと理解していますので、価格を早く知りたい時にはある程度の情報の記入もお願いします。

どんな音に対してどの部分の対策なのかはもちろんのこと、建物が戸建てかマンションなどの構造や何階にお住まいか、対策場所の寸法なども記入してもらえると概算で出すことは可能です。
そこから話しを詰めていって対策方法が決まれば見積もり(無料)をします。

既製品のような使い方が決まったもので場所によって効果にバラツキ(出たり出なかったり)があるような方法ではなく、目的に合わせた方法を提案しますので、先を急がず落ち着いてお問い合わせください。


▼問い合わせ・相談

https://www.bouon-kobo-shin.com/contact


住宅防音
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防音材、防音パネルの納期

当店の防音材は全て受注生産の特注品のため、ご注文確定後から最短でも2週間程かかり、防音パネルはそれから製作になります。

ご注文者が多い場合にはそれなりの期間をいただくことになりますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。
住宅防音

換気口(レジスター)の防音

先日、マンションの防音対策を行っているお客さんから施工の面で質問が来た時のメールに、換気口の対策に関しての報告をいただきました。

メインの対策をする前に換気口の対策をしたようですが、しっかり効果が出ています。

換気口は3つあり、その部分は全て無料(サービス)で製品を作ってお渡ししました。


無料の部分で効果がハッキリと体感してもらえた事で、メインの対策も効果があると理解と安心ができたと思うので、当店にとっては一石二鳥のようなものだと思っています。

換気口以外の対策がメインとなる場合には、これからも出来る限り無料でやっていこうと思いますので、ご注文時には換気口の対策も希望と一言伝えてもらえればと思っております。

▼ホームページ

https://www.bouon-kobo-shin.com
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壁用防音パネルを使った窓防音パネル

窓用防音パネルの廉価モデルでも予算的に厳しいという人向けに、壁用防音パネルを使って作る窓防音パネルの紹介します。

先日、あるお客様に製作したところ、仕上がりも効果的にもよかったのと、何より価格が大きく下がるのため、費用対効果がかなり高い窓防音パネルになります。
自分で組み立てることになりますが、ビス穴もあいているので簡単に組み立てられます。
簡単な説明と窓用防音パネルと価格の比較をしてみましたのでご覧ください。


壁用防音パネルの枚数は、1枚窓で2枚か4枚、
引き違い窓で4枚か8枚になり、窓のサイズにより当店で決定します。


パネルがお手元に届いたら、パネル内の吸音材を取り外してビスで繋ぎます。


ビス穴があけてあるので簡単に繋げます。

パネルを繋ぎ終わったら、裏返して補強のため合板をビス留めします。

この合板にもビス穴が空いているので、パネルからはみ出さないようにビスで留めます。

合板を留め終わったら、表に戻して取手を取り付けます。

取手も組み付けしてあり、土台にビス穴があいているのでパネル枠にビス留めします。


引き違いタイプは右パネルにズレ止めプレートを取り付けます。

プレートにもビス穴があります。

取手を取り付けたら、パッキンを貼る場所に遮音マットを貼ります。

1枚窓ですと、上と左右
引き違いですと、左パネルは上と左、右パネルは上と右に貼ります。

遮音マットを貼ったらその上からパッキンも貼ります。

当店のパッキンは高価なので、ホームセンターなどで販売されている一般的なものを使います。(枠の様子を見て決定します)


下面には滑り止めを貼ります。



パッキンと滑り止めをを貼ったら吸音材を元に戻して完成です。

(取手のところはハサミでカット)
以上のような流れで組み立てていきます。

設置の方法は窓用防音パネルと同じになります。


組み立ては電動ドライバーが必要なので、お持ちでない方はホームセンターのレンタルを利用するのがよいと思います。

性能アップやアレンジも可能なので、自分好みに仕上げることも可能です。

窓用防音パネルの効果と比べても差はほとんどないので、コストパフォーマンスがかなり高い窓防音パネルとなります。

◆価格の差については、当店の実験部屋に使っている、高さ1015ミリ 幅1675ミリ の引き違いタイプで比較してみます。


1枚窓は幅850ミリまでならおおよそ半額になります。(高さは1100ミリまで)
※価格は2022年6月現在
窓用防音パネル
・通常モデル: 69,000円(税抜き)
・廉価モデル: 56,000円(税抜き)
・壁用防音パネルで作る窓パネル
セット内容
壁用防音パネル(4分割または8分割の特注サイズ)
・ビス類、取手、補強の合板、パッキン部分に貼る遮音マット、市販パッキン、ズレ止めプレート、滑り止め込みで、
49,000円(税抜き)
価格の差は大体このようになります。
あとはお住まいの地域により送料がかかります。

価格が下がるので賃貸でも使いやすくなると思いますし、2箇所以上の設置の場合はこの対策方法を検討するのも良いと思います。
セットにしないで壁用防音パネル以外を全て自分で用意することで、更に費用が下げられます。
取手とズレ止めだけ付けるとか、補強の合板のみ付けるなどいろいろ対応できるので、ご自身のやりたい形で注文ができます。
その他、簡単な結露対策もできます。

窓の防音をご検討されている場合は参考にしてもらえればと思います。

▼問い合わせ・相談
https://www.bouon-kobo-shin.com/contact

▼壁用防音パネルのみ(設置前)の性能
https://youtu.be/cLpWtXn3qEk

▼窓用防音パネルの効果
https://youtu.be/VUqhvoNUVTc
住宅防音

ロックウール、グラスウールなとで失敗して相談にくる方がいます

開業してからロックウールボードなどを使った対策で上手くいかなかった方からの相談がポツポツあります。
大体が騒音に困っている方です。

工事で使うには良いものですが、DIYとなると使い方が限られるので使う意味も薄れます。
素材1つでそれほど高い効果が出るわけではないので、使い方などをよく調べてから検討するのが良いと思います。

自らの手で防音工事をやっている時には多用していましたが、当店がロックウールボードを取り扱っていない理由は幾つかあります。

そのへんを情報ブログのでほうに書いておきました。

▼情報ブログ

https://ameblo.jp/5654199/entry-12748441557.html


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プロフィール

防音職人2号

Author:防音職人2号
ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計会社で専属施工担当(防音リフォーム)をしていた大工職人です。
長い現場経験からDIY でも高い効果が得られる防音パネルの製作をしています。
業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。

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