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やり方いろいろ

壁に直接防音材などを貼ったりできないようなところでは合板を使うなどして音漏れや騒音の対策ができます。

貼るものにより重さも増すこともあるので、床や壁に傷が付かないように工夫が必要になります。
範囲も広いほうが効果的なので並べると良いです。

これはひとつの例ですか、床や壁に傷付けないで天井までやりたいんだー、という場合は違う方法もあり、難易度も上がります。
使うもの、どこまでやるかなどで、いくつかの方法があります。

DIYでも工事でも方法はいくつかあるので、自分の目的や予算に合ったもの、または業者を選ぶことが重要だと思います。

音の問題で困っている方の焦る気持ちも分かります。
しかし焦ってしまったため失敗に繋がってしまったケースも多くあります。

製品も業者もたくさんあるので、焦らずにしっかりと対応してくれるところを探す努力をすれば、失敗のリスク回避に繋がっていくと思っています。

サイトなどの表面上で1つに絞らず、ピックアップして問い合わせしてみましょう。
問い合わせはどこも無料なのですから(^_^)








住宅防音
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防音パネルのアレンジ

間仕切り壁の右半分のアレンジをしてみました。

こうすることです見栄えも良くなるという思います。
仕上材を貼らなければ、後から遮音材をプラスこともできるし、仕上げ材を貼ることにこだわらなくてもよいと考えています。

わたしはセンスありませんが、もっと綺麗な感じに仕上がる人もいると思います。

生地も薄ければ何でもよいので自分のイメージで好きなようにアレンジできます。

左半分はフェルトが売り切れているため入荷待ちです。
ハロウィンが近いから品薄なのかもしれません。

住宅防音

コンセント部分など


この間仕切り壁で壁4面の防音が終わります。

今回はパネルのみの仕上げで仕上げ材を貼らないため、見た目をほんの少し良くしています。
ほんの少しですが結構な手間がかかります(笑)

貼り方も壁中心で分けて、左半分はスタンダード、右側は試しに変えてみます。

ドアが開いた時に当たる範囲はパネルを付け終わってから考えます。

コンセントや通気口があってもそのままで使えるパネルを考えたので、今回コンセントはそのままにします。

電気の作業ができない人も多いと思うので、なるべく性能を落とさないように工夫してみます。



住宅防音

間仕切り壁の防音

外壁の防音も上手くいったので部屋と部屋との間仕切り壁の防音をします。

間仕切り壁はパネルのみで仕上げ材は貼りません。

ドアも防音仕様に改造して厚くなっており、パネルも付けると全開しなくなってしまうので、その部分は工夫しなければなりません。


住宅防音

窓パネルをセットしてチェックします

防音パネルを使っての外壁側2面
窓防音パネル2箇所
押入れ側の超簡単防音
改造簡易防音ドア
今の部屋の状態です。

天井、床、部屋と部屋との間仕切り壁はまだ何もしていません。


現状でもドアを閉めるとかなり低減されているのがわかります。

防音で優先させるべき部分の窓と外壁側がほぼ終わったので、ここで音漏れや外からの音の入りをチェックしたいと思います。

住宅防音
プロフィール

防音職人2号

Author:防音職人2号
ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計、コンサルティング業者で専属施工担当(防音リフォーム)をしていた大工職人です。
長い現場経験からDIYでも工事の性能に近づけた防音パネルの製作をしています。
業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。

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