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床のDIY防音

床のDIYは防音材を敷き込むのがメインになります。
既存の床の上から敷くか、畳の場合は畳の下に敷きます。
振動と衝撃を減少させて遮音するのが目的です。

足音対策や下階からの騒音、楽器演奏などの音漏れ等、幅広く対応できます。

ホームページの防音材を使い、状況に応じて組み合わせを提案しています。
組み合わせパターンもあり、予算の面から選ぶ事もできます。



仕上げはタイルカーペット、パズルマット又はフロアシート、フロアタイルで出来ます。


仕様により厚みに違いがあり、段差が出ることもあるので、ドアやサッシのところに見切り材を入れて綺麗に仕上げます。

見切りは当方でご用意する事もできますし、ご自身で木材などの材料を購入して作ってもよいです。

仕様により敷き込み手順などが違う為、注文いただいた方に合わせて説明を行っています。

部屋全体ではなく、部分的な床防音も可能です。

小さな子供の遊びのスペースや楽器演奏のスペースだけあればよい場合などは写真のようにできます。

部屋の大きさやスペースをお教え頂ければ、枚数も当方で出しますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ▼

https://www.bouon-kobo-shin.com/contact

住宅防音
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床のDIY

小さな範囲の実験ですが、防音材を組み合わせたものを床面に敷いて実験をしました。
動画はインスタグラムに投稿したのでご覧になってみて下さい▼
https://www.instagram.com/otoreform/

床のDIY防音は仕様が幾つかあり、用途によって提案をしています。
動画の仕様は当方の防音材を使ってできる最も上の仕様です。

DIYで基本的に敷くだけの防音になりますが、固体音に対しての効果も高く振動を抑えて遮音します。

実験は乾電池を落とす、投げつける、実験部屋の最も下の仕様と比較するという形で行っています。
実際の床の上でやると床が凹むので合板の上で行っていますが、合板の上に手を置きながらやると衝撃や振動が減っているのがよく分かります。
乾電池ではなく、もっと重たいものでもやっていますが、動画では衝撃の吸収具合が伝わらないのでやめました。

実験部屋の最も下の仕様では少し弾んでいるのが分かるかと思います。
弾めば弾んだ回数分の音が出るので違いが分かると思います。

工事では工法で効果を伸ばせる部分がありますが、敷くだけのDIYでは遮音する頑丈さと衝撃、振動を吸収する柔らかさのバランスが特に大事になります。

住宅防音

吸音材、制振材

吸音材ウール、制振フェルトはホームページにない大判を注文できるようになりました。

大きさは1枚で畳約1畳分になります。(ホームページ掲載はこれを4等分しています)

大判は5枚以上でご注文が可能となり、カット代がないので少し安くなります。

詳しくはお問い合わせください。




住宅防音

壁用防音パネル設置後の仕上げ方

壁用防音パネルは、仕上げ材を貼ったりしないでも効果があり、そのままでも使用できます。
仕上材を使って見栄えを良くする(効果を上げる)場合は自分ので好みでやることができます。


参考になればと思い幾つか紹介します。

① パネル枠にテープを貼り、吸音材に生地を被せて仕上げる

写真はパネル枠に木口テープを貼り、吸音材の上に薄いフェルトを被せています。
こんな感じでアレンジしたり、キャラクターの生地を使ったりいろいろ出来ると思います。

汚れても交換が楽で1番簡単に出来る仕上げ方だと思います。



② 有孔ボード(穴あきボード)で仕上げる

ボンドと釘類の併用で留めます。
有孔ボードの効果もあり性能が上がります。


③ 合板や石膏ボードを貼り、壁紙で仕上げる

ボンドと釘またはビスでボードを留めて壁紙を貼ります。
今までと見た目を変えないようにすることも出来ますし、色を変えてアクセントをつけてもいいと思います。
壁紙だけ業者に依頼してもよいと思います。
合板で若干の効果アップで、石膏ボードは合板より効果がアップします。
壁紙を貼る代わりにペンキで仕上げても良いと思います。


④ レンガシートなどで仕上げる

薄い合板を先に貼り、その上からレンガシートなどを貼ります。
木目調、タイル調などいろいろあります。
テープ付が多く貼るのも楽なので業者に依頼せずに出来ると思います。
効果も若干上がります。


⑤ 羽目板で仕上げる

写真は杉板を貼っています。
薄い合板を先に貼ってから羽目板を貼ります。
この場合も効果は上がります。

床から1メートル位のところに見切りを入れて腰壁にするのもよいと思います。
板ではなく木目のシートやタイルなんかでもいいと思います。


このような感じで色々と仕上げ方があるので、DIYを楽しみながら好みの仕上げをしてもらえればと思います。
上記以外の仕上げをしたいが、可能なのか分からないという時はお気軽にご相談ください。

①以外は効果が少し上がり、仕上げ前に別売りの遮音シートをパネルにセットすれば業者に依頼して行う簡易防音工事のレベルになります。
費用もだいぶ安くなり、別の部分の防音をする場合はそちらに活かせます。

施工を進めていく上で分からないことがあれば連絡していただき解決しています。
失敗者を多く見てきたこともあり、アフターフォローもしっかりやっています。


▼防音工房-shin-真ホームページ

https://www.bouon-kobo-shin.com




住宅防音

お問い合わせで

お問い合わせの返信は今のところ100%しています。
返信が遅くなることもございますが、こちらからのメールが届かない方はメール設定のご確認をお願いします。
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DIYの施工

どこの場所を防音をするにしても施工方法はひとつではありません。

特に材料だけを購入して1からやる場合は工夫のしようも沢山あります。
ただ詰めたり重ねればいいわけではなく、組み合わせなどのバランスも大事になります。
遮音材を重ねれば重たくなり負荷もかかるので注意も必要ですし、防音材を使う前にやれる事もあります。

手をかけた分だけ効果が高まらなければ意味はないし、無駄な費用をかけないような方法をとるのが1番です。

材料のみ購入の方には目的に合わせた施工方法をお教えしていますが、DIYに慣れている方でも時間がかかっています。

当方の考えた防音パネルは、そういった事を踏まえて製作しているので、DIY初心者でも効果が出やすくなっています。
粘着剤が付いたスポンジのようなものでは出すことの出来ない効果が得られ、後から効果を上げる事も可能です。
道具もほとんどいらないので、難しさはほとんどありません。

防音の施工済みパネルを設置する(並べる)だけと思っていただければよいと思います。
購入後のアフターフォローもしっかりやっているので困ることも余りないと思います。


防音工房-shin-真
ホームページ▼

https://www.bouon-kobo-shin.com


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動画投稿

インスタグラムに動画を投稿しました。

通気性と防音効果のバランスを見ながら材料と組み合わせを決めるためにやった実験です。
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ホームページを更新

本日、ホームページを更新しました。


•窓用防音パネルに廉価版を追加

•防音素材にアスファルト遮音マットを追加

•価格改定(遮音マット、シート)



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プロフィール

防音職人2号

Author:防音職人2号
ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計会社で専属施工担当(防音リフォーム)をしていた大工職人です。
長い現場経験からDIY でも高い効果が得られる防音パネルの製作をしています。
業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。

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