壁用防音パネル設置後の仕上げ方

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壁用防音パネルは、仕上げ材を貼ったりしないでも効果があり、そのままでも使用できます。
仕上材を使って見栄えを良くする(効果を上げる)場合は自分ので好みでやることができます。


参考になればと思い幾つか紹介します。

① パネル枠にテープを貼り、吸音材に生地を被せて仕上げる

写真はパネル枠に木口テープを貼り、吸音材の上に薄いフェルトを被せています。
こんな感じでアレンジしたり、キャラクターの生地を使ったりいろいろ出来ると思います。

汚れても交換が楽で1番簡単に出来る仕上げ方だと思います。



② 有孔ボード(穴あきボード)で仕上げる

ボンドと釘類の併用で留めます。
有孔ボードの効果もあり性能が上がります。


③ 合板や石膏ボードを貼り、壁紙で仕上げる

ボンドと釘またはビスでボードを留めて壁紙を貼ります。
今までと見た目を変えないようにすることも出来ますし、色を変えてアクセントをつけてもいいと思います。
壁紙だけ業者に依頼してもよいと思います。
合板で若干の効果アップで、石膏ボードは合板より効果がアップします。
壁紙を貼る代わりにペンキで仕上げても良いと思います。


④ レンガシートなどで仕上げる

薄い合板を先に貼り、その上からレンガシートなどを貼ります。
木目調、タイル調などいろいろあります。
テープ付が多く貼るのも楽なので業者に依頼せずに出来ると思います。
効果も若干上がります。


⑤ 羽目板で仕上げる

写真は杉板を貼っています。
薄い合板を先に貼ってから羽目板を貼ります。
この場合も効果は上がります。

床から1メートル位のところに見切りを入れて腰壁にするのもよいと思います。
板ではなく木目のシートやタイルなんかでもいいと思います。


このような感じで色々と仕上げ方があるので、DIYを楽しみながら好みの仕上げをしてもらえればと思います。
上記以外の仕上げをしたいが、可能なのか分からないという時はお気軽にご相談ください。

①以外は効果が少し上がり、仕上げ前に別売りの遮音シートをパネルにセットすれば業者に依頼して行う簡易防音工事のレベルになります。
費用もだいぶ安くなり、別の部分の防音をする場合はそちらに活かせます。

施工を進めていく上で分からないことがあれば連絡していただき解決しています。
失敗者を多く見てきたこともあり、アフターフォローもしっかりやっています。


▼防音工房-shin-真ホームページ

https://www.bouon-kobo-shin.com



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