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防音効果の高い賃貸の床の防音対策


以前にも書いたと思いますが、賃貸の床の対策ということで当店が行っている対策について書いておこうと思います。

賃貸のDIYで床の防音対策をする場合は、床自体に手を加えられないので防音材を敷き込むのがメインになります。

既存の床が畳だったりフローリングだったりがありますが当店では、足音の対策、楽器の音漏れ対策、階下からの騒音対策を、相談者の部屋の状況や予算に合わせ提案しています。



どの対策も予算によって仕様が幾つかあります。
防音効果を高めたければそれなりに費用もかかりますが、費用が余りかからない仕様から始めて後から性能性能アップする事も可能です。

そして敷き込みがメインになるので、効果を高めようとすれば厚みもそれなりに増すことになります。
厚みがあるとドアやクローゼットの扉が開かなくなるリスクもあるので、そのへんのこともしっかりケアして対策しています。
家具を置く場合も重さで沈まないようにすることも考えています。

部屋の床全体を覆わずに半分や3分の2になどにする時なども敷き込むだけでは防音材がズレてしまうので、そのへんも上手く納められるように工夫もしています。

子供や楽器やペット対策で大きな面積で対策出来なければ、小スペースの対策もやっています。

この場合も仕様が幾つかあり、後から性能アップも可能です。
小スペースでも対策するのとしないのでは差が出ます。


ただ敷くだけでも注意点はいろいろあるので闇雲に重ねて敷くのは止めましょう。
ただ重ねでも防音材の性能を上手く引き出す使い方できないと無駄も出るし、効果の面でも損をする事になります。

当店の対策は薄い仕様でも効果を発揮できるように素材の組み合わせ方が確立しています。
防音工事経験も豊富で作業のレパートリーもいろいろ考えられるので、最終的な納まりもしっかり考えています。

仕上げに関してはタイルカーペットやパズルマット、フロアタイルなど好みで仕上げることができます。
当店で防音の構造を作り、お客様が好みの仕上げをするというスタイルです。


▼問い合わせ・相談

https://www.bouon-kobo-shin.com/contact

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防音職人2号
防音職人2号

ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計会社で防音リフォームをしていた施工技術者(大工職人)です。
長い現場経験からDIY でも高い効果が得られる防音パネルの製作をしています。
わざわざ業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。
防音施工に慣れていない業者に工事を依頼するよりも高い防音効果が出せますよ!

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