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立てかけるタイプの防音パネルで窓の防音

当店で窓の防音対策をするなら窓用防音パネル(通常モデル/廉価モデル)と壁用防音パネルを使って組み立てる窓防音パネルがあります。
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しかしこれらは全て窓枠内にピッタリはめ込む商品になっているため、窓枠内に手すりが取り付けてあったり、ロールスクリーンやブラインドがあると設置ができません。

ロールスクリーンやブラインドは取り外せば設置可能となりますが、外せない事情があったりする場合もあると思います。
手すりも同じで取り外せればよいのですが、賃貸で勝手にやるのも良くないし、持ち家で外せるにしても難しかったりすると思います。

そのような形でなんらかの事情があり窓枠にパネル設置が困難なら、立てかけるタイプの防音パネルを使って対策してもいいと思います。
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当店の作る防音パネルは基本性能が高いので気密性が多少低い状態でもある程度の効果を発揮できます。

動画は遮音材を使っていない立てかけ吸音パネルですが、パネル裏からくる音を減らす能力もそれなりに持っているのが分かると思います。(動画のリンクが下部にあります)
後からパネルに遮音材を取り付けることができますし気密性をあげる工夫もできるので、スペース的な問題がなければそれなりの防音効果が見込めます。

楽器の対策なら一石二鳥的な部分がありますし、賃貸なら引越し後に次の住まいに持っていっても普通に使えます。(移動して壁で使うこともできます)

初めから遮音効果が欲しいなら、壁用防音パネルを使ってパネルを作ることもできます。
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当店の防音パネル製品は型に囚われない使い方ができるので、状況に合う商品が見つからない時にはお気軽にご相談ください。
特注製作も可能な限りお受けしています。

立てかける防音パネルは基本的に効果は出にくいものですが、当店のパネルは他所とは原理が違うので壁で使っても窓やドアの前で使っても効果が出るように作られています。

▼実験動画(YouTube)
窓の前に立てかけ吸音パネルを設置して近所の工事の音を軽減

▼窓用防音パネルについて

▼立てかけ吸音パネルについて

▼防音パネルと二重サッシの違い

▼お問い合わせ・相談



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防音職人2号
防音職人2号

ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計会社で防音リフォームをしていた施工技術者(大工職人)です。
長い現場経験からDIY でも高い効果が得られる防音パネルの製作をしています。
わざわざ業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。
防音施工に慣れていない業者に工事を依頼するよりも高い防音効果が出せますよ!

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