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DIY防音でも工事用の高性能な遮音マット/遮音シートが使えます。


当店の遮音マット/遮音シートは現在でも住宅防音工事で使われている高性能遮音材です。
高密度で遮音性能と防振性能が高く、柔軟性もあるので制振性能も高めです。
住宅防音で遮音材はこれだけあれば他は必要ないと言っていいくらいの製品を扱っています。

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写真手前から
遮音マット3ミリ|密度:約6.1kg/m2
アスファルト遮音シート2.4ミリ|密度:約7.9kg/m2
アスファルト遮音マット4ミリ|密度:約10kg/m2

密度が高いということは音を遮る性能が高いことと同時に素材そのものが重くなることを意味します。
素材が重いということは設置面の剛性が上がり揺れがなくなり安定します。(防振
そして柔軟性があるということは2つの意味があり、ひとつは制振性能で振動を伝えにくいこと、もう一つは他の防音素材や建材と組み合わせやすい(効果を引き上げる)ということです。

ネットで遮音材を探せばいろんな商品が出てきますが、当店の扱う製品はショッピングサイトやホームセンターでは購入できるものではなく、決まった業者しか仕入れることの出来ない受注生産の特注品です。(建材店にもありません)
決まった業者というのは、まともな防音工事ができる業者です。
そのため名ばかりの専門業者では仕入れられませんし、仕入れられたとしても使いこなすだけの技術を持っていないないので仕入れる意味もありません。

当店は15年以上も前から住宅の防音施工を専門としてやってきて、一級建築士や防音設計士と共にあらゆる素材を使いあらゆる住まいを工事してきたので本当に良い素材と組み合わせ方を知っています。
それが当店の扱っっている防音素材でDIYにも使える優れた製品です。
取り扱っている全ての防音素材のトータルバランスが非常に良いので、初心者でも効果が出しやすく音漏れ対策/騒音対策どちらにも使うことができます。

当店の扱う防音素材よりも高い性能の素材は幾つもありますが、性能が高くなるほど重さと厚みが増し扱いが難しくなるので一般住宅では使えなくなる素材になっていきます。
そういう意味で住宅防音に使える本当に優れた素材は少ないです。
そこまで言える経験をして選んでいる防音素材なので性能/効果/使い方/には自信を持っています。


DIY防音を主にしている他所の業者は専門店と言えど大した経験はないので、効果の引き出し方を知らずに素材の性能に頼った対策しか出来ないのでラインナップも増えて行くことになります。
どれを選んだらよいか分からないくらい商品数があるということは、その業者自体が使い方を分かっておらず表面上性能が高いとされるものを寄せ集めているだけに過ぎません。(技術は持っていない)

住宅に使える防音素材は本当に優れた製品は少ないですし、効果を大きく引き上げる技術(組み合わせ)が確立していれば数は必要ないと覚えておいてください。
大事なのは素材の特性を見極めて効果を引き出す使い方ができるかです。

なのでくれぐれも素材単品で使ったり安易な組み合わせで使うことは避けてください。
他の素材と組み合わせて効果を引き出すような使い方をしなければ高い性能を持つ素材を使ってもロスのほうが大きくなります

そして素材の耐久性や安全性にも気を配る必要があります。
再生ゴムを使っている素材は性能が安定していない上に劣化が早いですし、輸入品になれば有害物質を含んでいる場合もあるということを知っておいてください。

当店の全ての防音素材は国内生産でそのようなことは一切なく、劣化しにくく小さな子供がいても安全に使える安心な製品です。


質感と密度の高さが伝わるように動画を撮ってみましたのでよろしければご覧ください。
▼動画(YouTube)

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防音職人2号
防音職人2号

ようこそ!
防音工房-shin-真の篠木です。
2006年から住宅防音の設計会社で防音リフォームをしていた施工技術者(大工職人)です。
長い現場経験からDIY でも高い効果が得られる防音パネルの製作をしています。
わざわざ業者を呼んで簡易防音の工事をするならDIYでやってみてはいかがでしょうか。
防音施工に慣れていない業者に工事を依頼するよりも高い防音効果が出せますよ!

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